公益財団法人大船渡市育英奨学会

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情報公開

沿革

 昭和27年4月、2町5村の合併により誕生した「大船渡市」は、向学心を持ちながらも経済的な理由により修学が困難な学生を支援するため、昭和30年4月、大船渡市奨学資金貸与条例を制定し、学資の貸与を開始した。そして、高校、大学に在学する者を対象に18年間で延べ343名に奨学金を貸与し、社会に有用な人材の育成に多大な貢献をしてきた。 しかしながら、本市は中央に遠く、また大学、専門学校などの教育機関が設置されていないことから進学に多大な学資を必要とし、そのため優秀な資質を持ちながらも経済的理由で進学を断念せざるを得ない者も少なくない現状であった。 そこで、教育支援制度の更なる強化と拡充を目的とし、財団法人大船渡市育英奨学会の設立が検討され、昭和49年5月、学識経験者と教育行政職員により構成された設立発起人会が開催された。そして数ヶ月に渡る慎重な審議のもと設立に向けた準備が進められ、昭和49年8月、岩手県教育委員会より財団法人大船渡市育英奨学会の設立が許可された。 以後、大船渡市の奨学金貸与事業は財団による運営のもと、平成25年4月に財団法人から公益財団法人への移行を経て、現在に至っている。

昭和30年04月大船渡市奨学資金貸与条例を制定し奨学金貸与事業を開始
昭和38年03月三陸町奨学金貸与条例を制定し奨学金貸与事業を開始
昭和49年08月岩手県教育委員会指令教総第139号において「財団法人大船渡市育英奨学会」の設立を許諾
平成13年11月大船渡市と三陸町が合併、新生「大船渡市」誕生
大船渡市奨学金貸与条例を制定、旧三陸町の奨学金貸与事業を引き継ぐ
平成14年04月大船渡市育英奨学金貸与事業を財団法人大船渡市育英奨学会へ移管
平成25年04月財団法人大船渡市育英奨学会を名称変更し、公益財団法人大船渡市育英奨学会へ移行

各種規定・名簿

平成28年度

平成27年度

平成26年度



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